電話占いでコールドリーディングを防ぐ方法!偽占い師の見極め方をご紹介

電話占いでコールドリーディング
電話占いを利用する際、注意しておきたいことの1つに『コールドリーディング』があります。

コールドリーディングは、心理学などでよく使用されている手法で、電話占いでも使う占い師もいますが、占いとは全く異なるもの。「あの占い師はよく当たる」と思っていたら、実はコールドリーディングを使用していたということも。

そこで今回は、コールドリーディングについて詳しく解説します。
コールドリーディングを使う占い師の特徴や、電話占いでコールドリーディングを避ける方法、コールドリーディングを使わない占い師などもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

コールドリーディングって一体何?

コールドリーディングとは?

コールドリーディングは話術の1つです。

『コールド』とは「事前の準備なしで」、『リーディング』とは「相手の心を読み取る」という意味。つまり、相手の事前情報や下調べなどがない状態で、あたかも相手の心を読んだかのように見せるテクニックです。

相手の何気ない仕草や行動、雰囲気、外見、ちょっとした会話などから相手の情報を読み取って心理状況を把握し、さらにそれを誘導して信頼関係を築いていきます。

あまり馴染みのない言葉に聞こえるかもしれませんが、実はセールスマンの営業、警察官の尋問、ホステスやマジシャンなども使用する能力です。

コールドリーディングとホットリーディングの違い

コールドリーディングと似たものに『ホットリーディング』がありますが、コールドリーディングとは全く違うものです。

ホットリーディングは、「事前に相手の情報を調べておく」ことで、あたかも相手のことを知っているかのように見せる、偽者の占い師や霊能者使うテクニックです。

その手法には次のようなものがあります。

  • 弟子や探偵を使って事前に調査をする
  • 鑑定を待つ間、助手などに世間話をさせて情報を入手する
  • 電話占い業者のネットワークで情報を回す
  • 相談者のSNSから情報を入手する

入手した確かな情報を元に鑑定を行うので、完璧に言い当てられます。その結果、占い師を信じ、占いに依存してしまうことも。

コールドリーディングとは対極にあるものですが、インチキ霊能者が様々なことを言い当てるとき、ホットリーディングとコールドリーディングを併用することも多いです。

代表的なコールドリーディングの8つの手法

コールドリーディングには、次のような代表的な8つの手法があります。

  1. あいまいなことを言う
  2. 正反対のことを言う
  3. 不満を引き出す
  4. 褒めておだてる
  5. NOという選択肢を与えない(ダブルバインド)
  6. 自己幻想を掻き立てる
  7. 弱点を指摘する
  8. 向上心をたたえる

それぞれの手法について詳しく見ていきましょう。

1. あいまいなことを言う

【使用例】
「あなたは実現できないような願望を抱いてしまう傾向がありますよね」

複数の意味に解釈できるあいまいな言い回しを使うことで、あたかも相手の心を読んだように見せかけます。

例文を視てみると、『実現できないような願望』は、「宇宙船へ乗って月へ行く」という願望にも、「彼女のいる相手を振り向かせたい」という願望にも、どちらも当てはめることができます。

つまり、あいまいなことを言うことでストライクゾーンを広げ、ほとんどの人に当てはまるようにして、あたかも「当たっている」と思わせる手法なのです。

2. 正反対のことを言う

【使用例】
「外向的で付き合いが良いところがある反面、内向的で用心深いところもある」
「明るく見えるけれど、影のある部分も持っている」

あえて正反対のことを言うことで、あたかも「言い当てた」と思わせるテクニックです。

人間は、誰もが二面性を持っているもの。常に明るい人もいなければ、常に暗い人もいません。正反対の意味を持つ言葉をつなげることで、ほとんどの人に当てはまる言葉となり、「当たっている」と錯覚を起こすことができます。

3. 不満を引き出す

【使用例】
「現状に不満を持っていますね」
「何か大きな悩みを抱えていますね」

相手が不満に感じていることを指摘することで、相手が乗ってくることを狙うテクニックです。

日常のすべてに満足をしている人はほぼいないので、ほとんどの人に当てはまる質問。特に、電話占いを使用している人は何かしらの悩みや不満を抱えているので、占い師からこのような言葉を掛けられると、「そうです!実は・・・」というように自ら悩みを話し始めることが多いです。

電話占いの中でも特に効果を発揮するテクニックです。

4.褒めておだてる

【使用例】
「あなたは自分に厳しすぎるところがある」
「とても慈悲深く魅力的な人だ」

人は、自分をほめてくれる人と話すと良い気分になり、ほめてくれた人に良い印象を持ちます。また、ほめた人を否定すると、その人がほめてくれた自分自身を否定することにもなるため、信じたくなるもの。

例のように褒められると、「自分にはそんな良いところがあったのか」と、自分の良いところを見つけてくれた占い師に好感を抱きます。さらに、「そんなことはありません!だって私は・・・」のように、新たな不満を引き出すことも。

5. NOという選択肢を与えない(ダブルバインド)

【使用例】
「あなたは根拠なく人を信じることがない人ですね」

選択肢をあえてこちらで用意をし、どちらかを選ばせることで、相手に意思決定をさせない会話術をダブルバインドと言います。

たとえば、例文の質問は「いいえ」を選んだ場合でも「人を信じることがない」という部分が否定されることに。つまり「はい」を選んでも「いいえ」を選んでも、どちらも「根拠があれば人を信じる」という共通の結論(YES)に行きつきます。

もっと簡単に言うと、異性をデートに誘う時「食事と映画、どっちがいい?」と「デートをする」というYES以外の選択肢を与えないこともダブルバインドです。

このように、NOという判断を相手が気付かないうちに消す誘導のテクニック。占い師に矛盾のある質問をされた時は注意してください。

6. 自己幻想を掻き立てる

【例文】
「これまでの人生の選択や行動で正しかったのかと疑問に思うことがある」
「隠れた才能がまだ眠っています」

「もっと勉強しておけば、いい大学に入れたのに」、「もっと就職活動を頑張っておけば、大企業に就職できたのに」など、誰でも「あの時こうしておけばよかった・・・」と思うことはあるはず。

こうした自分に対する幻想を刺激してあげると、相手も乗ってきやすいです。また、自分を評価してくれることから相手に対する共感性が高くなり、心の距離を近づけるという効果があります。

7. 弱点を指摘する

【例文】
「協調性に多少欠けるところがあるけど、優しく思いやりのある人だ」

会話術の1つとして、信ぴょう性を上げるためにあえて相手の弱点を指摘するというテクニックがあります。

例えば例文のように、ただ単に「優しく思いやりのある人だ」と言うよりも、「協調性に多少欠けるところがある」とあえて弱点を挟むことで、会話によりリアリティが増します。

ただ単に相手を持ち上げるのではなく、「落として上げる」ことによって高い効果が得られるため、先に説明した『4.褒めておだてる』とセットで使われることが多いです。

8. 向上心をたたえる

【例文】
「人に好かれたいという欲求が高いですね」
「今よりも認められたいと思っているはずです」

「今よりも上に行きたい」という気持ちは、少なからず誰もが持っているもの。そのため、上のステージに行きたいか聞かれると、ほとんどの人がYESと答えるでしょう。

このように、相手が否定的な返答をしないと考えられる問いかけもコールドリーディングの手法の1つ。『3. 不満を引き出す』と同じく、相手が乗ってくるのを誘うテクニックです。

誰でも持っている心理を指摘します。

コールドリーディングと占いは違う!

お話したように、コールドリーディングは心理テクニックのひとつであり、決して占いではありません。

コールドリーディングを使用する占い師は、一見「よく当たる占い師」のように見えますが、話術によって誘導されているだけであり、占いが当たっているわけではありません。

「今、自分に自信が持てなくなっていますよね?」のように、悩みを持つ人なら誰にでも当てはまるようなことを言われているだけなのに、相談者は占いが当たってほしいという心理が働くこともあり、「心の中まで見透かされている」と占い師を信じ切ってしまいます。

実際、このコールドリーディングを使う占い師は少なくありません。本物の占い師は視えたものをそのまま伝えるだけ。回りくどい質問、誘導されるような質問をされたら、コールドリーディングを疑いましょう。

コールドリーディングを使う占い師の4つの特徴

コールドリーディングを悪用する占い師を避けるためにも、コールドリーディングを使用しない占い師を選びたいもの。そこで、コールドリーディングを使う占い師の4つの特徴をご紹介します。

  1. 誰にでも当てはまることを言う
  2. 質問がやたらに多い
  3. たとえ外れてもうまく言い逃れをする
  4. やたらに共感してくる

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

誰にでも当てはまるようなことを言う

誰にでも当てはまるような曖昧な発言をすることを『ストックスピール』と言います。このストックスピールは、コールドリーディングのテクニックの1つ。さも、自分だけに当てはまっていると勘違いをしてしまう、バーナム効果と呼ばれる人間心理を利用しています。

例えば、次のような質問が当てはまります。

「あなたは、新しい環境では少し神経質になるタイプですね?」
「信頼している人から裏切られたことがありますね?」
「他人を思いやる優しさから、嘘をついたことがありますね?」
「これまでの人生の選択が本当に正しかったのか疑問に思うことがありますね?」

こうした質問は、誰にでも当てはまる当たり前のことを言われているだけなのに、占い師に自信満々に言われると、「ズバリ言い当てている」という錯覚に陥ります。

占い師の発言が具体的でなく、「これって誰にでも当てはまるのでは?」と思う場合は、コールドリーディングを疑いましょう。

質問がやたらに多い

コールドリーディングを行う占い師は、質問が多いのが特徴の1つです。

会話術のひとつでもあるコールドリーディングでは、曖昧な質問などで相手を信じ込ませ、様々な情報を引き出します。会話がなくては成り立たないため、占い師は様々な質問を投げかけます。

基本的に占いは、当てるのではなく、視る感覚で行います。多くを聞かなくても自然と視えるものであり、口数が少なければ少ないほど、占い師の実力を見ることができます。

コールドリーディングに限らず、質問が多い占い師は当たらない占い師である可能性大。質問から答えを導き出している可能性が大きいので注意してください。

たとえ外れてもうまく言い逃れをする

占いは確実に当たるというわけではないため、外れることももちろんありますが、コールドリーディングを使う占い師は、当たらなかったときにあたかも正論に聞こえるような言い逃れをしてきます。

例えば、次の例を見てみましょう。

占い師:「最近健康に問題を抱えてない?」
相談者:「いえ・・・至って健康ですが」
占い師」「まだ自覚症状がないだけ!深刻な問題になる前に生活習慣を改めて!」

このように、外れた言葉を意味深にすることで、相談者の心をつかみます。

コールドリーディングを使う占い師は、基本的に自信たっぷりではっきりした話し方をします。そのため、占いが当たっていなかったとしても、「本当はそうかもしれない!」と妙に納得させられてしまうことも。

当たらないとき、言い逃れをしていると感じた時は注意してください。

やたらに共感してくる

人は、自分と似ているところが多い人、共通点が多い人ほど好感を持ちやすいという特徴があります。

コールドリーディングによって性格や内面を読み取られると、あたかも「当たる占い師」のように見えてしまいますが、共感の言葉を使うことで、さらに深い信頼を得ることができます。

例えば、「私もあなたと同じ」「そうだよね」「やっぱりね」などやたらに共感してくる占い師は要注意。相談者も心を開きやすく、親しみやすさも感じさせることができるため、より深く占い師を信用させることができます。

コールドリーディングを使用する占い師は、こうした共感の言葉を多く使う傾向があるので注意してください。

電話占いでコールドリーディングを防ぐ4つの方法

直接占い師と対面することのない電話占いは、通常よりもコールドリーディングがしにくいと言われますが、全くないわけでもありません。そこで、電話占いでコールドリーディングを防ぐ4つの方法をご紹介します。

  1. 自分の情報を出さない
  2. できるだけ冷静に鑑定を受ける
  3. 事前情報のいらない占い師を選ぶ
  4. 鑑定のスピードが速い占い師を選ぶ

それぞれの方法について詳しくご紹介します。

自分の情報を出さない

コールドリーディングを使う占い師は、巧みな会話術でこちらの情報を引き出します。

テクニックの高い占い師は、自然な会話の流れでコールドリーディングを行ってくるので、自分のことを喋らされていることに気付きません。これを防ぐには、できるだけ自分の情報を出さないようにするのがベスト。

偽者の占い師は、相談者が発言する言葉に依存しています。質問をされても、「よくわかりません。この場で返答するのは難しいので、後ほど考えておきます」のように、上手に会話をはぐらかすと良いでしょう。

できるだけ冷静に鑑定を受ける

人はどうしても声に感情が出てしまいます。

嬉しい時や感情的な時は声のトーンが高く、悲しい時や落ち込んでいる時は声のトーンが低くなるといったように、声にも様々な表情があります。

コールドリーディングでは、占い師は相談者の声から、その人の心理状態を読み取ります。対面鑑定のように視覚的な情報が一切ないため、占い師は耳に神経の全てを注いでおり、小さな変化も聞き逃しません。

できるだけこちらの心理状態を読み取られないよう、鑑定は冷静に受けることをおすすめします。良いことを言われても、悪いことを言われても、一喜一憂せずに淡々とした態度で鑑定にのぞみましょう。

事前情報のいらない占い師を選ぶ

占い師の中には、鑑定の前に事前情報が一切必要ないという人もいます。

質問などが一切ない状態で鑑定が始まるので、コールドリーディングの必要もなし。視えたことや、それに基づいたアドバイスなどを伝えてくれます。

最低限の情報として、名前、生年月日、出生日時、そして質問内容などは聞かれることがあります。しかし中には、彼と出会ったきっかけや別れの原因、どちらから別れを切り出したのかなどあれこれ聞いてくる占い師もいます。

質問が多ければ多いほど、それなりの答えが導き出せるもの。つまり視えていないと言えるでしょう。

コールドリーディングを使う偽占い師を避けるためにも、事前情報の必要ない占い師を選ぶと良いでしょう。

鑑定のスピードが速い占い師を選ぶ

コールドリーディングでは、相手との会話から様々な心理状態を読み取るため、短時間での鑑定が厳しいのが現実。質問を投げかけ、それに対する答えが必要になるから、どうしても鑑定時間が延びてしまいます。

それに対し、鑑定時間の短い占い師は、基本的にこちらにあれこれ質問を投げかけてくることがありません。相談内容を聞き、視えたものとアドバイスを伝えるというのが一般的。実力のある占い師であれば、コールドリーディングをする必要がありません。

鑑定時間が長くなると、鑑定料金も長くなってしまうというデメリットも。鑑定時間の短い、コールドリーディングなしの占い師を選べばこうしたリスクも減らすことができます。

コールドリーディングは一切なし!おすすめ占い師5選

【電話占いヴェルニ】神楽(カグラ)先生
鑑定料 電話1分440円
鑑定歴 16年
占術 霊視、霊感、霊聴、送念、スピリチュアル、祈願祈祷、遠隔ヒーリング、波動修正、チャネリング、オーラ、守護霊対話、レイキ、チャクラ、ダウジング、夢占い、数秘術、風水、ツインレイ鑑定、ソウルメイト鑑定、アセンション関連
相談可能な内容 相性、結婚、離婚、復縁、略奪愛、不倫、縁結び、縁切り、年の差、遠距離、同性愛、三角関係、前世、金運、仕事、対人関係、家庭問題、子育て、運勢、開運方法、霊障害、パワーストーン、ペットの気持ち

父方が神主の家系、母方も霊能力を女子が引き継ぐという血を引き継いでいる神楽先生。幼少の頃から霊感が冴えわたっており、様々な霊障を経験されたそうです。

基本的に鑑定は霊感・霊視で行われるため、鑑定中に相談者を呼ぶための名前以外は一切不要。何も伝えなくても相手の性格や性格までも言い当てると口コミでも高い評価を得ています。冴えわたる霊感で、視えたことだけを伝えるため、鑑定時間も短め。リピート率も高く、ヴェルニでも人気の先生です。

【電話占いヴェルニ】春華(シュカ)先生
鑑定料 電話1分390円
鑑定歴 21年
占術 透視、霊感・霊視、霊聴、送念、霊感タロット、スピリチュアル、チャネリング、祈祷祈願、守護霊対話、波動修正、遠隔ヒーリング、エネルギーワーク、オーラ、レイキ、チャクラ、水晶、ルーン、ダウジング、夢占い、風水、数秘術、姓名判断、シーターヒーリング
相談可能な内容 相性、結婚、離婚、復縁、略奪愛、不倫、縁結び、縁切り、年の差、遠距離、同性愛、三角関係、前世、金運、仕事、対人関係、家庭問題、子育て、運勢、開運方法、霊障害、パワーストーン、ペットの気持ち

由緒正しい縁結びや祈願祈祷の歴史のある鳥居の元で生まれ育った春華先生。霊感・霊視・透視をベースに、的確にスピーディーに鑑定を行ってくれます。

状況の説明や本名、生年月日など詳しい情報がなくても占うことが可能。知りたい内容を質問するだけで、鑑定がスタートします。視えたものをストレートに伝えてくれるものの、とてもほっこりとした温かい人柄で、その心のこもった鑑定から多くの相談者に支持されています。

【電話占いカリス】環希(タマキ)先生
鑑定料 電話1分370円
鑑定歴 11-15年
占術 スピリチュアルリーディング、サードアイ、水晶リーディング、波動修正、縁結び、念送り、祈願祈祷、言霊、祈祷術
相談可能な内容 復縁、不倫、近未来、複雑愛、状況、時期、結婚離婚、仕事、対人、健康、メンタル、同性愛、ネット恋愛・婚活アプリ

これまで対面鑑定で多くの悩める人を救ってきた環希先生は、カリスでも人気の実力派占い師です。

先生の鑑定では、生年月日は不要。サードアイによるスピリチュアルリーディングと祈願術を得意とされており、映像やイメージを捉え、相談者の知りたい現状や未来、時期などを占います。恋愛・対人・仕事関係と幅広い相談に対応していますが、特に複雑な恋愛を視ることが得意。また、縁結びも定評があり、巫女的な力を持つ能力者として高い信頼を得ています。

【電話占いフィール】明華(アスカ)先生
鑑定料 電話1分420円
鑑定歴 6-10年
占術 霊感タロット、レイキ、遠隔ヒーリング、オーラ、チャネリング、スピリチュアル、オリエンタル占星術
相談可能な内容 恋愛、不倫、復活愛、復縁、金銭、仕事、人間関係、家庭、開運、人生、出逢い、相性、浮気、結婚、婚活、離婚、略奪愛、年の差婚、再婚、国際結婚、遠距離、同性愛、三角関係、友人関係、実家関係、将来、介護、転職、子育て、運勢、カルマ、トラウマ、心理、健康、霊性、霊障害、風水、ペットの気持ちなど

生来備わった霊感で、精度の高い鑑定をされる明華先生。人気・実力とも兼ねそろえており、メディアなどでも取り上げられたことのある鑑定士です。

未来透視能力とタロットを使った先生の鑑定は、視えたことをストレートに伝えてくれるスタイル。タロットカードを使用しますが、鑑定はとてもサクサクと進みます。相手の気持ちや本音など質問にもハキハキと答えてくれ、アドバイスも具体的で的確。話をするだけで元気になると、口コミでも評価の高い先生です。

【電話占いウラナ】MAI(マイ)先生
鑑定料 電話1分280円
鑑定歴 5年以上
占術 霊感・霊視、霊感タロット、オーラ、レイキ、祈願・祈祷
相談可能な内容 不倫、縁結び、対人関係、復縁、年の差、遠距離、転職、事業、子育て

幼い頃から人よりも感性が鋭かったMAI先生。これまで多くのリピーターからの悩みを解決へと導いており、ウラナで殿堂入りを果たした人気占い師です。

鑑定では、霊感、タロットを使用。幅広い悩みに対応していますが、不倫や復縁など複雑な恋愛の相談を得意としています。相手の気持ちや二人の関係、具体的なアドバイスなどどんどん話を展開していく鑑定スタイル。また、すばやく迅速な鑑定が定評で、時間の引き延ばしも一切ありません。辛い時でも元気を与えてくれる、ハキハキとした先生です。

コールドリーディングは悪用されなければ悪いものではない

ここまで紹介してきたコールドリーディング。一見、悪いもののように思われがちですが、コールドリーディング自体は悪用テクニックではありません。

コールドリーディングは、悪用すると人を騙すためのツールとなってしまいますが、使用する場を選べばとても大きなパワーを発揮します。必ずしも悪意のあるツールとは言い切れないのです。その一例として、次のようなシーンでも活用されています。

  1. 心理カウンセラー
  2. セラピスト
  3. 警察の取り調べ
  4. 営業マン(ビジネスシーン)

また、占い師の中には、無意識のうちにコールドリーディングを使用しているケースもあります。「相談者の悩みを解決したい」「少しでも心の負担を取り除いてあげたい」、という思いから、自然とコールドリーディングのテクニックを使用するのです。

1回や2回で判断するのは難しいですが、コールドリーディングを多用するようであれば、悪用している占い師であると見て良いでしょう。また、コールドリーディングを利用しているだけで、ろくにアドバイスもしない占い師も論外です。

コールドリーディングを悪用している占い師に出会ったら、すぐに電話を切りましょう。

コールドリーディングを避けるには電話占いがおすすめ

コールドリーディングは、決して悪用テクニックではありません。

使うシーンさえ選べば、とても効果的なツールとなるコールドリーディング。コールドリーディングが悪いのではなく、コールドリーディングを悪用する偽占い師が悪いというところを覚えておいてください。

コールドリーディングを悪用する偽占い師を避けるためには、電話占いがおすすめ。電話占いであれば、視覚情報が入ることもないので、あからさまにコールドリーディングをする占い師に会う確率は低いです。

今回ご紹介したおすすめの先生は、コールドリーディングを使わない、本当の実力のある占い師なので、占い師選びに迷った際にはぜひ参考にしてください。